アラ還オヤジのゆるゆる日記

日々の出来事や、好きなことを、難しいことは抜きにしてゆるゆると書き連ねて行きたいと考えています

消したい過去って

2度と戻りたくない辛かった時期は?
 
小学校〜中学校時代
セールスマン時代
 
そのときは「なにが」辛かった原因なのか?
 
小学校〜中学校時代
 
とにかく友達を作る事が苦手でした
コミニュケーション能力が圧倒的に不足していました。
いじめられはしませんでしたが一人でいる事が多かったです。
また体育が苦手で女子と一緒にやる授業は
自分だけできないのが
恥ずかしくて恥ずかしくて、いやでした。
ここから逃げ出したい気分でいっぱいでした。
なので卒業アルバムはすぐに捨ててしまいました。
この頃の自分は消してしまいたいと思っていました。
 
 
セールスマン時代
 
コミュニケーション能力をあげたくて希望していったのですが
結局知らない人と話すのが苦手なので
能力アップどころかますますヒドくなってしまいました。
また毎日毎日ノルマを朝礼で発表するのですが
だんだん嘘を言うことになれていって
自分の本心とかけ離れていくのが許せなくなっていき
無理と悟り退職しました
 
 
 

そしてそれはどうやって乗り越えたのか?
 
 
 
運動音痴は体育の男女混合の授業がなくなれば
特に問題なく生活できました。
男同士なら下手でもべつに気になりませんでした。
開き直りかもしれませんが
女の子の目が気になっていただけで
ただの自意識過剰です。
 
 
コミュニケーション力は演技することを覚えたと思います。
自分ではない別の人を演じるような感覚です。
環境(職場)を変える事によって演技ができるようになったのです。
しかしながら本質は変える事はできないので
乗り越えた訳でなく
付き合っていく人とは必要最小限にして上っ面の付き合いです。
ただ一人を除いては友達とは呼べません。
 
また営業の仕事はできない事がわかったので
専門学校に通ってデザインの仕事を覚えました。
これが転機だったと思います。
とにかく合わなければどんどん環境を変える事によって
自分に無理のない方向に向かいました。
 
短所を克服するというより
できること(長所)を磨くといった考え方です。
 
 
他人からみれば逃げてばかりいるのかもしれませんが
まさにこんな感覚です。
 
 
へんな話ですがまともにぶつかって戦い続けたら
自殺していたかもしれません。
 
ある意味ではテキトーで
いい加減に生きて来たから
皆さんにお勧めはしませんが
こんなカッコ悪い生き方のワタシがいます。
 
けれどもまだ生きています。
 
さんまさんが言っていますよね、
生きてるだけで丸儲け、です。
 
 
先日、中学の同窓会がありました。
消したい過去の人たちと会ってきました。
 
親しかった友達は誰一人こなかった。
他の人とは面識もなく全く話す事がなかったので
全然楽しくありませんでしたが
彼らと会おうと思った自分がいた事が
不思議です。
 
誰も自分の事を覚えていないので
気楽だったことも良かった。
 
憧れていたひともきていなかったから
全く空振りしたような気分でした。