アラ還オヤジのゆるゆる日記

日々の出来事や、好きなことを、難しいことは抜きにしてゆるゆると書き連ねて行きたいと考えています

私の大好きな映画 ベスト3

こんにちは。

流浪のブロガー、マキノです。

 

 

今回は映画について

です。

 

最近はもうテレビでしか

映画をみていないような

体たらくですが。

あなたはどうでしょう。

 

私はDVDを借りてくることも

少なくなりました。

 そんなヤツの映画の話です。

 

どうせ大した事書いてないよな、と思ったあなたは

大正解。

 

 

 

ベスト3を唐突に発表します。

 

 

ゴッドファーザー

タクシードライバー

地獄の黙示録

 

 

見た順は

タクシードライバー

ロバート デ ニーロの

魅力にシビレ、デ ニーロの主演作は欠かさず

見るようになります。

デニーロの着ていたタンカースジャケットがとても格好いいです。

 

 

欲しくてアーミー系のショップは結構探したんですが

売ってなくてあきらめてしまいました。

ずいぶん経ってから見つけたのですが

その時はDCブランドを着ていた頃で

当時のファッションに

合わないので買わずにスルーしてしまいました。

 

先日、所ジョージさんの世田谷ベースという

番組でこの映画でデ ニーロが着ていたタンカースやチェック柄の

シャツをワッペンなども完全に再現したおじさんが出演していました。

 

ネット販売しているのかわすれちゃったけど

凄い人がいるんもんだと感心しきりでした。

 

話がそれました。

この映画は孤独がテーマだったのでしょうか

 

好きな女性から避けられるように

なってしまったトラビス。

孤独ななかでだんだんと

ストレスをためていってしまったトラビスは

大統領候補を暗殺しようとして

失敗。

ならばと

売春宿へ単身乗り込み

アイリスを救出する

ラスト20分ほどのくだりは

ものすごい緊張感でサイコーです。

 

同じような緊張感はディアハンターの

ロシアンルーレットのシーンにも

繋がるものがありますが

タクシードライバーのほうが

リアリティがあります。

 

地獄の黙示録

サーフィンをするためにベトコンの村を焼き払う男たちは

ヒーロー。

ジャングルの奥地で王国を築く脱走エリート軍人は

抹殺される。

 

アメリカの腐敗、不条理がメインテーマと思うが

何が言いたいのかわからない難解さも魅力な映画。

映像も迫力あるし力強い説得力がある。

CGを使わない戦闘シーンのリアルさにも鳥肌がたった。

クラッシックのワルキューレの騎行を聞くと

この映画のヘリコプターの大群を思い出す。

 

コッポラという監督を知って改めて

ゴッドファーザーみたら

やられた。

ゴッドファーザーは初公開が小学生時なので

実は以前テレビで何となく見ていたが

ただのギャング映画の印象しかなかった。

その時は登場人物が多いためもあって

この人誰だっけ?とよく分かっておらず疑問のままでした。

 

コッポラ作品と聞いて改めて見たら

凄く作り込まれていて見るたびに感動。

ただのギャング映画じゃなくて

ファミリー(マフィア)とファミリー(家族、親子と兄弟)の壮大な物語に仕立ててありました。

対比につぐ対比、映像の対比、光と影、善と悪、男と女、親と子、

そのコントラストがすごいんです。

 

これがちょうど

高校から大学という

青春時代に観たんです。

 

 

この俳優陣

 

アルパチーノ

ロバートデニー

マーロンブランド

 

ロバートデュバル

マーティンシーン

 

 

彼らはホントカッコよかった。

 

 

その他は思いつくままに列挙すると

 

 

バックトゥザフューチャーシリーズ

ターミネーターシリーズ

ダイハードシリーズ

エイリアンシリーズ

007のダニエルクレイグ版のシリーズ

アイアンマンシリーズ

ミッションインポシブルシリーズ

アニーホールとインテリアなどの80年台のウディアレン映画

アバター

 

この辺りは面白い。

 でも

束になってかかっても

ゴッドファーザー

敵う映画はないな。

 

あなたのベスト3はなんですか?