アラ還オヤジのゆるゆる日記

日々の出来事や、好きなことを、難しいことは抜きにしてゆるゆると書き連ねて行きたいと考えています

男は何を着るか

こんにちは。

流浪のブロガー、マキノです。

 

 

 

メンズファッション

 


特別なブランドや高級な素材はとても素敵なのですが、普通の服も充分にオシャレに着ることができると思ってます。

あなたも洋服ダンスのなかには1着や2着はあるのではないでしょうか。

 

今ならユニクロの服だけでもオシャレはできます。

 

 

でも今日はスーツのお話しにおつきあい下さい。

 


ビジネスマンの人はだいたいスーツを着る事が多いと思います。


スーツはまずサイズ選びですね。サイズが合っていないとホントに野暮ったいのです。

あとは色と柄。

そして素材。

つぎはデザインといった感じです。

あなたの体型がよほど特別で無い限り一般の紳士服量販店でそろいますよね。

 


ビジネスマンの色はチャコールグレーとネイビーの無地です。

クロはモード系が合います。なぜかリクルートスーツはクロのようですが私には謎のルールに感じます。 


柄物が欲しいなら3着目以降にペンシルストライプなどの遠目では無地に近い柄を選ぶのがおススメです。

 


素材選びがまた難しい。

おススメはウール100の細番手のが良いですが最近ではストレッチ素材も良く見かけます。

春、夏はサマーウール。

トロピカルかポプリンの平織り系がいいでしょう。

秋はツイル、ギャバなど綾織り系からスタートして

冬はサキソニー、フラノなど起毛ウール。

ツイードのへリンボンなんかもお洒落です。

 


デザインはまず、

ブリティッシュスタイル

アメリカンスタイル

フレンチスタイル

イタリアンスタイル

無国籍スタイル

 


おおまかに言えば以上です。

あなたはどのスタイルがお好きでしょう。

 

 

ブリティッシュスタイル

ブリティッシュの代表ブランドはバーバリーやダックスでしょうか。

いわゆるブリティッシュドレープスーツ、エレガンススーツ。

バーバリーの古くさいラインです。

ブラックレーベルではありません。

007ジェームズボンドのショーンコネリーの着てるアレです。

やや古臭い感じ、野暮な感じがブリティッシュです。

 

 

 

アメリカンスタイル

アメリカンの代表ブランドはJプレス、ブルックスブラザーズです。

機能的で装飾を取り払ったアメリカ流の

スーパービジネスマンのイメージ。

 

 

 

フレンチスタイル

フレンチスタイルの代表ブランドはアニエスbでしょう。

柔らかい丸みのあるラインが特徴ですがスーツはビジネス向けでなくニットでできたカジュアルタイプがイメージです。

 

 

イタリアンスタイル

イタリアンの代表ブランドはアルマーニです。

こちらもビジネスには向きませんが、仕事をしない遊び人が着たらメチャ似合います。

もう一つイタリアにはクラシコと言うラインがあって最近はこちらが人気あります。ブリオーニやキトンが代表ブランドです。

しかしクラシコイタリアがやっていることはブリティッシュスタイルです。

むしろいまは本家より本物っぽい感じです。

 

 

無国籍スタイル

無国籍スタイルはこれらの流行のスタイルを少しずつ取り入れた無難なスタイル。

アオキ、青山、コナカ、ユニクロ、無印ファッションです。

しかしけっこうおススメです。

 

ブランドごとにコンセプトがあり、シーズンによってはブリティッシュブランドがイタリアンディテールを取り入れたりするので、市場にあるのは純粋なものでなくミックスされたものが多いです。

 

おススメはブリティッシュアメリカンスタイルです。

ブリティッシュを基本にアメリカン要素を足したスタイル。

ようはミックスです。

 

時代によって多少の流行があるので

こうだとは言えないのですが、分かりやすい例でいうならポロ ラルフローレンが30年以上いいところのポジションにいます。

 

しかしこれらのブランドは全部高額になり、ファッションが趣味で好きな人はいいのですが誰でも合うかというと難しいですね。

 

そこで無国籍スタイルを考えてみます。

 

アオキ、青山、コナカのやってるスーパースーツストアなどの量販店のポロ ラルフローレンラインを着るわけです。

 

見分けがつかない場合は店員さんに聞けばブリティッシュアメリカンのブランドはどれか聞けば教えてくれます。

そこで自分のサイズを選べば問題ありません。

 

次回は小物についても書いてみます。

 もう少しだけお付き合いください〜